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特集 どうしてもできない!衣服のお悩み! 着られない、捨てられない「服」にまつわるお悩みごとを紹介します

整理収納のお悩み相談 〜その2〜

◆整理収納のお悩みごとのワースト1は「服」

整理収納のご相談のうち、「服」に対するお悩みごとは、常に多く寄せられます。
衣替えの季節になると、やらなくちゃいけない、という使命感とは裏腹に、結局、何もできなかった、ということも珍しくないようです。

働く女性に多いのは、職場用の服と普段着で服の量がどんどん増えるほか、20代から30代、30代から40代など、年齢を重ねるにつれて変化する「お気に入り」や「容姿」に、整理収納が追い付かず、ため込むだけため込んでしまう、というお話もよく耳にします。

衣替えは、あくまでも「きっかけ」にすぎず、自分のライフスタイルに合った、日常の「整理の習慣」ごそ大切なのです。

 

◆衣類の「処分」の判断基準は2つ

衣類の処分の際に必要な判断基準は、大きく2つになります。
それは「着る・着ない(着られない)」「似合う・似合わない」です。

酷なお話かもしれませんが、どんなにお気に入りの服でも、自分に似合わなくなることもありますし、どんなに高い服でも、まったく「着ない(着られない)」ということもよくあります。

ここで、簡単なQ&Aリストを作ってみましたので、鏡の前で服に袖を通しながら、いまの自分の気持ちに正直に向き合ってみてください。

「デザインが気に入らない」「似合わない」など、明確に答えられる基準があればいいのですが、もし特別な理由が見つからない場合、その「服」はあなたには不要なものかもしれません。

 

◆服の「見た目」も大切

服があふれかえったクローゼットを前に、今日着ていく服を探す時間や手間を考えると、誰もが整理収納の大切さを痛感するはずです。

服が乱雑に置かれることで、服自体の痛みが進んだり、洗濯済みの服でさえ、何も手入れされていないように見えたりします。せっかくのオシャレ着が、清潔感のない残念なファッションになりかねません。よれよれの服よりも、きちんと手入れされた服を着た方がずっとステキに見えることでしょう。

服そのものの「見た目」も大切です。

 

◆自分に合う「服の適正量」を見つけよう

似たような服やコーディネイトしにくい服も、意外に「着ない」「着られない」ことが多いとのお話をよく伺います。

自分に合った適正な量であれば、「似たような服」や「コーディネイトしにくい服」についても、すぐに気が付くはずです。

これは!と思って買ってみたら、似たような服があった、他の服とのコーディネイトができなかった、などということがないよう、気づくことができる範囲に収めるためにも、自分に合った「適正量」を見極めて、常にその数をキープすることが必要です。

 

◆自分のライフスタイルや習慣に合った収納方法を探そう

・洗濯の頻度で、服の量は変わる

服は「着る」→「洗う」→「干す」→「収納」の繰り返しです。

毎日、あるいは週に数回洗濯する方は、着替えのローテーションが早いため、服の量は少なくてすみます。月に1〜2回の方は、洗濯→収納しない期間の着替えの量が必要となります。

洗濯の回数を増やせば服の量も減らせるかもしれませんが、物ごとはそう単純ではありません。もし、洗濯→収納の頻度や作業がどこかでつまづくと、服の整理はそこでストップしてしまいます。

洗濯の回数を増やすというよりも、自分のライフスタイルに合わせて、洗濯→片付けの日時をしっかり決めて、洗濯物を取り込んだらそのまましまう「習慣づけ」こそが大切です。

・身支度をどこでするか?

朝起きて、すぐに着替えられるのが理想です。寝起きする部屋にクローゼットがあれば、服があちこちに散らばることもなくなりますし、コーディネイトに合わせて服を収納したり、量を管理しやすくなります。

クローゼットが寝起きする部屋にない場合は、前の晩に着るものを用意する習慣を身に付けて、洋服の収納場所が分散することのないように注意しましょう。

・畳むのが面倒!そのときどうする?

洋服の片付けでいちばん耳にするのは「畳むのが面倒」というご意見です。

この場合は、クローゼットの整理に手を出す前に、いったん「服の片付け」の習慣についての、発想の転換が必要かもしれません。完璧な整理術はいったんあきらめて、「服の片付け」について考えてみましょう。

たとえば、畳む工程を減らす方法に「ハンガー」の活用があります。この場合、干すハンガーと収納用のハンガーは同じものです。

洗濯で干した服がそのままクローゼットに収納できれば楽ちんです。少しだけ工夫するなら、家族ひとりずつにハンガーの色を決めたり、個人を特定できるタグをつければ、洗濯を取り込むときに、色別にして、それぞれのクローゼットに吊るすだけで済みます。

 

◆まとめ

このように、服の整理収納は、生活習慣に合わせた工夫が必要であり、片付けの習慣づけがその解決方法となります。

コピエの整理収納サービスをきっかけにして、自分のライフスタイルに合わせた整理収納術を見つけてみてはいかがですか?

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整理収納サービス

【特集担当】

整理収納アドバイザー
山口 美佐緒

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