\#01 モノが捨てられない/

家族がモノを捨ててくれない!

家の中の片づけや収納場所の問題は、一軒家やマンションなどの住まいの種類や、築年数の多少にかかわらず、どんなご家庭にでもある大きな悩みごとのひとつです。 コピエのサービスをご利用のお客さまからも、

「片付けたいけど捨てられない」
「家族がモノを捨ててくれない、捨てるのを嫌がる」
「いただいたものは捨てられない」
「捨てるのは忍びないが活かされるのなら譲りたい」

など、「捨てられない」ことへのご相談が多く寄せれらています。

捨てられないワケってなに?

捨てられない、大きな理由としては、

・主人の仕事で使う資料というが見たためしがない
・主人の趣味のモノに困っている
・主人が余計な物を買ってきてしまう

などの、ご主人や家族に対する不満が多いのが特徴です。その他、

・頂いたものは捨てられない
・片付けたいけど捨てられない
・人形は捨てにくい
・リサイクルショップに持って行こうと思いつつそのまま
・捨てるのは忍びないが活かされるのなら譲りたい
・着ない洋服を引き取ってもらいたい

など、モノを大切にする」という道徳感や習慣から、「捨てる」ことへの抵抗意識が強いことが伺えます。

ちょっとした一言が、
夫婦喧嘩の大きな原因に!

若者向けの情報誌『R25』編集部が行った夫婦喧嘩の調査(アイリサーチ調べ)では、2位に「モノを片付けない」、4位に「家事をしない・手伝わない」など、日常の生活態度や家事にかかわることが、夫婦喧嘩の原因となっています。

「片付け」にかかわるご夫婦の間のトラブルは、コピエの調査でも顕著にみられます。 一方的に片付けを強要したり、勝手に捨ててしまうのは大きなトラブルの元。 まずは、片付けること、捨てることについて、夫婦やご家族で、十分に話し合うことが必要です

「共有スペース」からの発想

若ご家庭の共有スペースとは、玄関、リビング、お風呂場、トイレ、キッチン、布団の押入れ、ベランダ、物置など、家族みんなが必要とするもの、共有するものが置かれる場所です。モノを一つひとつを「共有のモノ」と「個人のモノ」で分けていくと、自然に誰のものが共有スペースを多く埋めているのかがわかります。
ここでポイントとなるのは「共有スペースには、基本的に個人の持ち物を置かない」という発想で、家族が納得し合ったルールをつくることです。

・共有スペースと個人スペースを明確にする
・共有スペースに置けるのは「共有のモノ」だけ
・個人スペースからはみ出たものは、処分(捨てる・売る)の対象とする

手ぜまな日本の住宅事情では、自分の部屋も、自分の持ち物を置くための収納スペースがないのが実情です。家族といえども、できるだけ平等に、収納スペースの分配を行い、限られたスペースをお互いに有効活用することが大切です。「共有スペース」の発想から、一度、話し合ってみてはいかがでしょうか?

時間のない方には
「整理収納サービス」がおすすめ

時間がない方や、うまく話し合いが進まない、という方におすすめなのは、コピエのような家事代行サービスです。第三者が入ることで、処分・整理することにあきらめがつくのはもちろん、話し合うきっかけとなるケースも多いようです。また、数時間~半日ほどのサービスで、なかなかできなかったお悩みごとが解決できるのが最大の特長です。

ただし、モノの処分について、ゴミとして捨てる場合は、ご依頼主さまの責任になります。お住まいの地域(自治体)によって、ルールが異なりますので、ゴミの量が多くなる場合も想定して、事前に確認をしておきましょう。

これって、どう捨てる? 
捨て方がわからない!

コピエの調査でもご回答のあった「捨て方がわからないモノ」については、下記のような方法がおすすめです。

・人形・ぬいぐるみなど
ただし、モノの処分について、ゴミとして捨てる場合は、ご依頼主さまの責任になります。お住まいの地域(自治体)によって、ルールが異なりますので、ゴミの量が多くなる場合も想定して、事前に確認をしておきましょう。

コピエの調査でもご回答のあった「捨て方がわからないモノ」については、下記のような方法がおすすめです。

・人形・ぬいぐるみなど
塩で清めてから、箱に入れて処分するのが一般的です。もちろん、人形寺で供養する、という方法もあります。

・液体の調味料、化粧品など
牛乳パックに、新聞や布を入れて、吸収させて可燃ゴミとして処分します。

・大量の書類
個人事業や法人の場合は、運送会社でのサービスもありますが、個人の場合は「溶解サービス」業者があります。段ボールが送られてきて、それに積めて発送する、という方法です。
また、書類はどうしても捨てたくない、というご主人様におすすめなのが、スキャニングによる電子データ化です。DVD-ROMやハードディスクなどの記録媒体で保管すれば、いつでも必要な時に取り出せて、スペースもとりません。
必要な場合は、印刷して再度、紙の資料として活用することもできます。1枚数円から対応してくれるスキャニング業者もいるので、たいへん便利です。

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